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ベンチャー支配人の声 02

しっかり資金を貯められる環境。どうか全力で挑戦してください! しっかり資金を貯められる環境。どうか全力で挑戦してください!
輔野支配人(37) 男性 支配人歴1年 黒柳副支配人(30) 女性 副支配人歴1年

スーパーホテル上野・御徒町

輔野支配人 男性 支配人歴1年

黒柳副支配人 女性 副支配人歴1年

――スーパーホテルのベンチャー支配人には早い時期から関心を持たれていたそうですね。

インタビュー1

支配人 僕は独立志向が強くて、以前からインターネットの広告で見て関心がありました。前職はネットを活用して個人事業主の集客のお手伝いをするITコンサルの仕事をしていたのですが、ホテル運営という異業種ながら、起業・独立資金を貯められること、組織全体のマネージメントを経験できる環境が魅力的でした。

副支配人 私は支配人から紹介されて、初めてスーパーホテルの業務委託のことを知りました。最初は驚きましたが、実際に大阪でスーパーホテルに宿泊し、経営の仕組みについて書かれた書籍を読んで、スーパーホテルのコンセプトに共感できたんです。2人で説明会に行き、私自身、この仕事をしたいと思いました。

――50日間の研修後、すぐに着任のホテルは決まったのですか?

インタビュー2

副支配人 いいえ。これはタイミングなんです。すぐに着任先が決まる人もいますし、他のホテルで働きながら、着任先が決まるのを待つ場合もあります。私たちの場合はタイミングが合わずに、札幌のすすきの、池袋北口・西口のスーパーホテルで経験を積み、その後に大塚で着任となりました。

支配人 ただ、結果としては、経験を積む期間があったことで、大塚着任後に戸惑うことが少なかったですね。研修後にすぐに着任先が決まらないことは、決して悪いことではありません。ベンチャー支配人に応募される方には覚えておいて欲しいですね。

――大塚から上野・御徒町に異動になったのはいつですか?

支配人 2カ月前です。慣れた環境を離れるのは大変ですが、複数のホテルを経験することで気がつくことも多くありまして、これは異動の大きなメリットだと思っています。上野・御徒町に関しては、2010年のオープンで汚れが目立ち始めているところもありましたので、業者を巻き込んで事務所、床の清掃を徹底的に行いました。

副支配人 朝食スペースも気になりましたね。宿泊数に対して食事するスペースが狭く、これをなんとかしなくてはと思いました。

支配人 そうですね。テーブルの配置など、お客様が滞留しやすい配置でした。スペースに限りがありますので、工夫に限界があることは確かですが、この配置換えでずいぶんお客様の流れはスムーズになったと思います。今よりさらに良くしたいという気持ちがあれば、さまざまな取り組みができるところも、スーパーホテルで働く魅力のひとつですね。

――宿泊サイトの口コミでも、高い評価を受けていますね。

インタビュー3

副支配人 宿泊サイトの口コミでは、上野・御徒町に限らず全国のスーパーホテルが高い評価を頂戴しています。口コミで私たちが特に意識しているのは、問題点のご指摘をいただいたときです。ご指摘に対しては、可能な限りすぐに対応するようにしています。

支配人 これまで直接言えなかったので、ここでちょっと言わせてください。口コミに丁寧に返信するのは当然ですが、副支配人はその後にしっかり行動して問題点を改善しようとするんです。これって、なかなか難しいことで、本当にありがたいと思っています。このことで、僕は本当に副支配人を尊敬しているんですよ。

副支配人 尊敬してくれているなんて、初めて知りました(笑)でも、そんな風に褒めてもらえると嬉しいですね。

――スーパーホテルのベンチャー支配人制度(Super Dream Project)に注目されている方は多いと思いますが、そうした方たちに向けてアドバイスはありますか?

支配人 まず、スーパーホテルはとても良い会社であることをお伝えしたいですね。ネットでベンチャー支配人制度のことを調べるとネガティブな意見を書いている人がいますが、実際にこの制度で働いている人間から見て、まったく気にする必要はないと思います。4650万円という報酬が一人歩きしているところがありますが、それ以外にも報奨金、ネット広告コストの節約によるバックがあり、4年目以降の業績報奨金も大きい。起業・独立を考えられている方が、しっかり資金を貯められる環境です。ぜひ挑戦していただきたいですね。

――報奨金とはどのようなものですか?

支配人 スーパーホテルには業績、身だしなみ、接客対応など、各カテゴリーでホテルを評価するライセンス制度がありまして、6段階のグレードで報奨金が決まります。私たちはまだ勤続1年ですが、それでも月に15万円の報奨金をいただいています。必要な人件費は報酬に含まれていますし、こうして入ってくるお金に対して、家賃や光熱費はかからず、出て行くのは食費くらいです。

――いつの間にかお金が貯まる仕組みができているんですね。

インタビュー4

支配人 その通りです。もしホテル運営が上手くいかないという人がいるなら、多分、やらなければならないことを、しっかりやっていないんだろうと思うんです。どこかで楽をしようとか、お客様目線になっていないはず。ホテル運営ではさまざまなアクシデントが起こりますが、そうしたことも楽しめる人が向いていると思います。考えてみてください。ホテルを1棟任せてもらい、しかも大きな裁量も与えてもらっている。それでいながらスーパーホテルという後ろ盾があって、リスクは最小限になっている。こんなに素晴らしい仕組みはないと思うんですよ。

――今後の夢や目標を教えてください。

インタビュー5

支配人 応募の際にスーパーホテルに伝えた起業・独立の夢はあるのですが、実は今はかなり流動的です。私たちはスーパーホテルの仕事に大きな魅力を感じていまして、将来的にもっと長くこの仕事に関わっていきたいとも考えているんです。それくらい、この仕事は面白いです。ベンチャー支配人制度に応募するにあたっては、お金のことを第一に考えてしまうと思いますが、お金のことばかりを考えないことをお勧めしたいですね。本気で取り組めば、本当に面白い仕事ですよ。ぜひ一緒に盛り上げましょう!

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