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ベンチャー支配人の声 01

今後もずっと関わりを持ち続けたい。そんな魅力がスーパーホテルにはあります。 今後もずっと関わりを持ち続けたい。そんな魅力がスーパーホテルにはあります。
山川慎支配人(32) 男性 支配人歴3年 山川美副支配人(30) 女性 副支配人歴3年

スーパーホテル新宿歌舞伎町

山川慎平支配人 男性 支配人歴3年

山川美由希副支配人 女性 副支配人歴3年

――スーパーホテルのベンチャー支配人制度(Super Dream Project)には、副支配人が先に関心を持たれたそうですね。

インタビュー1

副支配人 そうなんです。広告を読んで、「報酬がもらえて、家賃も光熱費もタダ。こんな美味しい話があるの?」と、驚いて支配人にすぐに確認してもらったほどです。

支配人 僕は当時、経営の厳しいビジネスホテルで働いていまして、しかも平社員(笑)激務で給料も安く、すでに同棲も10年近くになっているのに、結婚への踏ん切りさえつかない状況でした。起業・独立をしたい思いはあったのですが、とにかく将来への展望が開けなくて、なにか状況を変えるきっかけにならないかと、ベンチャー支配人制度に興味を持ちました。

――2人で説明会に参加されたのですか?

支配人 はい。上手い具合に2人の休みのタイミングが合いまして、説明会に出席しました。非常に丁寧な説明をいただきまして、スーパーホテルに好印象を抱きました。50日間の研修は新大阪で行われましたが、借りていた部屋も引き払い、覚悟を決めて大阪へと向かいました。

――研修でホテル運営の基本を学べましたか?

インタビュー2

副支配人 支配人はホテル勤務経験があるので問題なかったのですが、私の方は本当に大変でした。朝食での業務と経理を徹底的に教えてもらったのですが、正直、簡単ではなかったです。

支配人 すぐに対応できる人たちも多くいるのですが、僕たちはかなりの劣等生で(笑)研修を延長する話まで出たんですよ。それでも、なんとか規定の研修期間で合格の評価をもらいました。ただ、覚えが悪ければ研修を延長してでも教えてくれようとする情熱を感じて、スーパーホテルに対する信頼度はアップしましたね。

――着任先はどちらでしたか?

支配人 上野入谷口です。ここを1年2ヵ月ほど任された後、現在の新宿歌舞伎町に移りました。新宿歌舞伎町での勤務はもう丸2年経ちます。スーパーホテルでの業務委託も、いつの間にか4年目に入りました。

――新宿歌舞伎町という立地のためか、外国人スタッフが多いようですね。

インタビュー3

副支配人 本当に国際色が豊かですよ。朝食担当のアルバイトスタッフはネパール人が2人、インドネシア人が2人、フィリピン人が1人という構成です。清掃チームも8割はネパール人です。

支配人 僕もここに着任して初めて知りましたが、アルバイトスタッフにもトレンドがあるんですよ。着任した頃は求人をかけると中国の人が多く来ましたが、その後はフィリピン、タイ、ベトナムと続き、今のトレンドはネパールです。多分、次はカンボジアあたりとにらんでいます。現在のトレンドであるネパール人スタッフは、細かいところに良く気がつき、本当に仕事熱心ですね。ホテル業界では引っ張りだこなんですよ。

――スタッフの教育で特に意識されていることはありますか?

インタビュー4

副支配人 スーパーホテルは非常にホスピタリティを大切にしていまして、私も研修からその想いに非常に感銘を受けました。スタッフに対しては、お客様はもちろん、すべての人を大切に感じながら仕事をして欲しいと伝えています。なによりも、それが基本なんだと私は考えています。

支配人 支配人、副支配人を含めて、チームでホテル運営をする気持ちが大切なんです。僕自身、そのことを理解するのに時間が掛かりましたが、スタッフがやる気を持って働ける環境作りが本当にとても重要です。支配人は縁の下の力持ちでいい。一歩下がると、スタッフはしっかり育ってくれます。

――経験を積みながら、スタッフへの意識が大きく変わったようですね。

支配人 そうですね。ずいぶん変わったと思います。今はホテルのために働いてくれるスタッフに、なにかを返していきたいという思いがあるんです。スーパーホテルは僕たちのコンサルをしてくれますが、僕はアルバイトスタッフのコンサルのような存在になりたい。CA(キャビンアテンダント)志望の学生さんがいれば推薦状も書きますし、大学を辞めて学生ビザを返却しなければならない中国人スタッフを社員採用し、日本で働けるように整えました。

――スタッフには感謝されたでしょうね。

インタビュー5

支配人 感謝しているのは僕の方で、スタッフは本当によく頑張ってくれます。CA志望だったスタッフが夢を叶え、休みの日に会いに来てくれたことがあって、そのときは本当に嬉しかったですね。現在のスタッフにもCA志望が2人います。簡単ではありませんが、ぜひ先輩に続いて欲しいですね。

副支配人 スーパーホテルのフロントアテンダントにはスター制度があるのですが、社員採用した中国人スタッフはゴールドスターの評価です。ゴールドは支配人、副支配人の代わりに店舗運営ができるNO.2の次ですので、私たちのホテルの運営には、なくてはならない存在ですね。

――今後はやはり起業・独立を考えられているのですか?

インタビュー6

副支配人 気持ちが動いていますね。元々は海外で飲食店をやってみたいと思っていました。でも、今はもっとスーパーホテルに関わっていたい思いが強くなっているんです。私たちのホテルは昨年上期から稼働率100%を続けていまして、今年は通期での達成が実現しそうです。また、本社へのトラブルレポートも年間1件と、立地を考えると異例の少ない数字です。スタッフと力を合わせてこのすごい数字を達成できたことは自信になりました。

支配人 僕もこの場所で頑張れたのなら、どこに行っても成功できるという気持ちがあります。いずれは起業・独立への思いはありますが、その前に海外のスーパーホテルや、国内なら新規開店の大規模ホテル、または複数のホテル運営に関わってみたい思いがあります。将来の展望を開けずにいた私たちに、こんな未来をくれたスーパーホテルには、本当に感謝しています。チャレンジして良かった。今は心からそう実感しています。

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